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新型コロナウイルス感染予防の弊社での対応について


日に日に新型コロナウイルスの猛威は止まらず、当然のことながら私たちウェディング業界にもその影響は出ています。



この春に結婚式を挙げる方々のほとんどは延期になり、きっとこれからも延期を選ばれるカップルは増えるのかもしれません。



なんとか持ち堪えていた山形県もついに感染者が出て、あっという間にこの庄内にも・・・。




この刻一刻と変わっていく状況を見つめ、弊社としてどのような対応をしたらよいのか本当に悩みました。



まずは、延期を選ばれたお客様に関しましてはその後定期的にコンタクトを取り、都度状況や相談にのったり、お話をしながら延期までの期間を前向きに希望を持ちながら準備を続けていけるよう、引き続きしっかりとサポートしていきたいと思っています。



状況によっては延期の延期、ということも十分ありえると思っています。

その場合でも、しっかりとお客様とコミュニケーションを取りながらフレキシブルに対応していくつもりです。



また、フォトウェディング、前撮りなどの写真撮影について。

こちらも、どのように行ったらいいのかずいぶん悩みましたが、もともとマリーデザインでは外でのロケーション撮影を行っており、希望がなければ人混みが予想されるような場所では撮影を行っておりません。




それだけの理由ではないのですが、まずは結婚式を延期や中止をされた方、前撮りやフォトウェディングを希望される方につきましては、終息の目処がつくまでのこの期間に撮影を希望される方には、(今後の状況によっては変わるかもしれませんが)通常通りお受けしようと思っています。



ただ、スタッフのマスク着用、なるべく少人数での同行、ロケーション先は基本的には外で行う、撮影を極力長時間にしない、スタッフも検温する、アルコール消毒などこまめに行う、というルールのうえで行うつもりです。





結婚式当日まで楽しみに一生懸命に準備をしてきた新郎新婦様においては、このような状況になり本当に悲しいと思います。

もちろん私たちもとてもショックを受けています。




その中でも、どうかこのまま「結婚式をしよう!」と思った最初の気持ちを忘れないで欲しい。

気持ちを途切れさせず、ポジティブにこの期間を「準備期間が思いのほか伸びたからこの期間をもっと楽しめるよね!」とか、「せっかくだから手作りできるものは自粛のこの際にチャレンジしてみよう!」とか、そんなふうに思ってもらいたいのです。




そして迎えた当日は、きっともっと素敵な結婚式になるはずだと思います。


ゲストの方々と一緒に、みんな健康で安全に、笑顔いっぱいの当日を迎えられる日まで。


一緒に頑張っていきましょう!





株式会社marrydesigns

代表取締役 伊藤真実







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