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NOTITLE


3月。

少しずつ春の便りが感じられる風の匂いになってきました。

ここのところ法人化したことで諸々の手続きに追われています。。

本当に手続きが多すぎて。。

会社の設立ってこんなに大変だったなんて。

普段の仕事にプラスして行っているので毎日バタバタです。

1週間なんてほんっとうに一瞬!!

今日はわたし個人のお話を少しだけ。。

会社員だったのはちょうど10年でした。

二つの会社に所属しましたが、それぞれいわゆるの管理職についたことは実は一度もないです。

(新人教育やOJTインストラクターなどは行っていましたが)

それでもこうして一人で独立して会社を設立できるようになれたのは、紛れもなく過去お世話になった会社のおかげだと思っています。

どこの職場でも同じだと思いますが、はじめに入った職場は航空業界で、社会人一年生だったわたしには本当に厳しくて、きつくて、人生で初めて徹夜で勉強した日々も送りました。

(地上職なのですが、航空法や運賃、保安や危険物に関することやアナウンス、言葉使い、臨機応変な対応や英語の対応にドキドキしたり、日々変わっていくルールについていくのにも一苦労・・・)

トラブルなども結構ある業界なので、今思えば本当に貴重な体験でしたが当時は本当に辛かったです。。

体調が悪くても絶対に言えない職場。。

(体調管理ができない人は周りに迷惑をかけるので一人前ではないという考え。)

職場のトイレで休憩中に一人、何度泣いたかわかりません。。

ANAだったので、特に正しい日本語や接遇など、接客に関しては一流を学ばせていただけたことが今のわたしの一番の土台になったと思っています。

その後ホテルに移り、ウェディングはもちろん飲食についても学びました。

ウェディングはたくさんの業種の方と関わるので、とても楽しかったです。

チームで一つの時間や空間を創るということが何より楽しかった!

ここでたくさんの世界をみてたくさんの方と知り合い、刺激的な日々を送りました。

もちろん、うまくいかないこともあってプランナーに向いていないんじゃないかと涙したことも多々ありましたが、ウェディングという、お客様と深いところで関わるお仕事ができたのが本当にわたしの人生を豊かにしてくれました。

その後フリーランスになり、法人化しましたが、いまは新しい人生の第二のスタートを切ったような心境です。

個人ではできなかったことが、会社という存在を通して、よりお客様や育ててくれた地元や社会に恩返しができるのではと思ったことも、会社にした一つの理由でもあります。

立派な学歴もない、個人的にどこか飛び抜けた才能がある訳でもない自分が、努力や行動力、前向きな気持ちをもってここまでこれたことを、これから社会に出る若い方たちにいずれ伝えられたらとも思っています。

学生さんのアルバイトやインターンシップ、喜んで受け入れます。

接客業やウェディングに興味のある方が増えて、その大変さややりがいを感じて志してくれる人が増えたら嬉しいです。

長くなりましたね。

今日はここまで。

みなさま素敵な週末を。

mami


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