検索
  • marrydesigns

no title


この間、知り合いのルーマニア出身の女性フォトグラファーの写真展に行ってきました。


酒田市に昔からある、喫茶店のヴィヨンさんというところです。


子供の頃、母親と一緒に何度かフルーツパフェを食べたことがあるなあと思い出しました。



ずいぶん久しぶりにいったら、レトロな店内などすごく雰囲気が良くてお気に入りの場所になりました!




ヨーロッパで撮った風景写真がても素敵でした。






このフォトグラファーはローレライさんという30代の女性の方なのですが、日本(酒田)に日本人の旦那様の家族がいらっしゃって、そのご家族に不幸があって葬儀に参列するために来日したのですが、そんな中コロナがあってルーマニアへの飛行機もなくなり、今はルーマニアは1日に1,000人ほどの感染者が出ているらしく、母国であっても政府の許可がないと入国もできなくなってしまったのだそうです。



なのでしばらく酒田にいるということで展示会をすることに至ったのだそう。



日本の、なんでもあるがままの自然というものに対してシンプルに美しいと感じる心が素敵だといっていました。


ヨーロッパは、キリスト教者が多く、そういう宗教的な背景も多いからか自然というものに対して美しい、というよりも理論や理屈があってそれ(理由あって美しく整えられた庭などの自然や建物など)を美しいと思いやすい、それよりも家族を大切にする、とか隣人を愛せよ、というような精神的な考えや教えの方が根付いているのでこんなにも違うのかと言っていました。






ヴィヨンさんはコーヒーもなんでも美味しい!


写真展は6/7日(日曜)までやっています。



写真の購入もできますよ!



興味ある方、ぜひ応援してあげてください♡



妹が、気付いたら撮られていたわたし・・・。


えへへ

0回の閲覧