No title

November 18, 2019

 8月に撮影させていただいたアルバムを納品したら、お嫁さんがストーリーに載せてくれた♡

 

こういうの、すっごく嬉しい!

 

夢が叶った、、なんて嬉しすぎます涙

本当楽しい撮影でした!

 

全てのお客様に、こんなふうに喜んでもらえるように頑張りたいです。

 

 

 

さて、先日お取引先の方と立ち話していたのですけどハッとしたことがあって・・・

その方、すごい忙しい人で有名で、なのに昔からいつも向上心があって色々なことを日々考えてチャレンジされている方で。

 

 

報酬はない仕事、自分の能力を使ってのボランティアというかその道のエキスパートの方に付いて勉強(修行)をしている・・・。

「やっぱ修行って大事だよね〜」とおっしゃられていてハッとしました。

「そういう経験をすることで見えてくるものがあるんだよね」と。

 

 

 

そうだよなあ、、

 

つい、毎日の忙しさややることに追われすぎてしまって、自分の時間やお金を使って自ら学ぶということを忘れてしまっていた・・・

 

 

つい何事にも費用対効果を求めてしまっていて、、合理主義っていうのも考えものですね^^;

 

 

 

来年早々にLAへ出張があるのですけど、今回はほとんど1人。

しかも1週間・・・。

 

weddingのディレクションは日本だといつもやっているのでプロですし1人でももちろんどんな場所でも完璧に大丈夫なのですけど、海外となると話は別。

 

こちらの希望を伝えるのも英語だし、日本語が話せる人もいないわけではないですが文化や考え方、仕事のやり方も日本とは違う。

海外って、ホテルとかも予約していたから大丈夫、とかないです。

普通に予約されてなかった、とか、忘れられたり適当だったり対応が悪いとかも全然ありますし、日本と違ってどんな仕事でも丁寧に、という考え方も実はあまりない・・・報酬やチップが高いと丁寧だけれど。。

ルールもないに等しいな、と感じることも涙

(だから誰と話していても何が起こってもいちいち傷ついたり怒ったりしてられない!)

 

 

そういうトラブル対応含め、その土地の交通事情や天気の予測、急な起こるであろう出来事をある程度予測しながら準備をして。

ロケ先を決めるのもタイムスケジュールを作ってその通りに進めるということもどんなに大変なことか。

プラス新郎新婦のケアもしながら。。。

(特に海外だとナーバスになられるお客様も多いのでね)

 

 

今回は移動なども、ある程度は一人になりそうなので不安もあったのですけど、その方と話していて、確かに、こういう経験でしか見えないことがあるのかも、、、と思いました。

度胸と行動力だけはあるので笑

今回もがんばるぞ!!

 

 

 

※なんか海外のネガティブなこといっぱい書いてしまったけれども、マリーはハワイもLAも現地のパートナーたちがそれぞれいるので基本的には大丈夫です。サポート&ケア込みですから!

安心してくださいね♡

 

 

 

そうやって自分を大きく成長させながら積み上げる経験やスキル、海外を行ったり来たりすることで培われるセンスなども含め、これからマリーでweddingをされるお客様へ届け続けて行きたいです。

 

 

 

そして今後も少しでも、スタッフやパートナーたちにも色々な経験をさせてあげられるようにしたいなと思いました。

 

 

 

 

 

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